あのMAKROが店換えだってよ!
いいニュースが入ってきたぜよ!あの「MAKROがSMハイパーマーケット」に転換すんだってよ!「良いじゃねぇか!やるなら早よっ、やってよ!」
最近のNNAの配信報道によれば以下の通りです。(抜粋)
SMハイパーマーケットのロバート・ウィー副社長は、「渋滞を避けるため、消費者は近所の小売店へ買い物に出掛けるのを好む傾向にある」と分析。安売りスーパーマーケットを低所得者が多く居住する地域に設置することで、新たな顧客層の開拓に注力する見通しだ。
同グループは昨年、スーパーマーケットを21カ所に新設。総店舗数は62店舗から83店舗に増加した。ウィー副社長は、「年内にも総店舗数を100店舗まで増やす」とコメントし、首都圏以外の地域への出店も計画していることを明らかにした。
■「マクロ」から「SMハイパーマーケット」に
また、SMグループは、子会社ピリピナス・マクロが展開する卸し売りスーパーマーケット「マクロ」を「SMハイパーマーケット」に転換する方針。停滞するマクロの売り上げを考慮した上での措置としている。
全国の15店舗のうち、首都圏マンダルヨン市にある店舗は、既にSMハイパーマーケットに転換。現在、マカティ市とケソン市ノバリチェスの店舗が、転換作業のため閉鎖している。
ざっと、こんな調子ですわ!
私の家の近くにもMAKROがありまっせ!これがまた、日本人なら誰が行っても判断できます。「あぁ、この店は儲かってないナァ!」って。
広い駐車場。満杯になる事はおろか、いつもガラガラ、せいぜい30台が最高かナァ。(写真は本日の買い物時の様子)。
店内は天井も高く、商品も豊富なように見えるが、これがまた、「あきまへ~ん!」ですわ!
この広い土地と広い駐車場、そして店内の買えそうにも無い三流品、四流品のヤマ、さらにテレンコ軍団の従業員を抱えてりゃ、投資対効果は「ZEROですわなぁ!」
先日も、「園芸用品くらいあるだろう!すみません、プランターとか肥料とかありますか?・・・ ありません」 「電灯の予備品買おうか! ありますか?・・・ ありません」 「サンミゲルの瓶ビールはありますか?・・・ ありませ~ん」 「家で梯子が必要なんですが?ありますか?・・・ちょうどいい、買いたいサイズだけ ありませ~ん!」「公共料金を支払う所にダバオライトがOKとありますので、支払いOKですよね?・・・いえ、まだMAKROではできませ~ん!」 一事が万事、こんな調子ですわ!
だから、買うものが無いんです!買える物は唯ひとつ「JINRO」です。「これは安い。安うおまっせ!」 750ml、24度 1本/P198 でっせ!今のところどこよりも安い。これをいつも3本買って、MAKROカードとSMカード出してポイントつけて貰ってまっ!
私が数年前まで住んでいたマカティのMAKROも転換工事中で現在閉鎖中との事。
ダバオではMAKROは一軒のみだそうです。早くSMハイパーマーケットになって欲しいなっ!早よっ、やってちょ~よ!待ってっからね!
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